来月から、ランダル・コナーズのソロサックス&ディナーを、金曜日に開催します。6月は、時間は19:30スタートです。
Randall
Conners
(as)
ランドール・コナーズ
すばやいサックスさばきで強烈なブローを聴かせるランドール・コナーズは、
冒険心に富むそのエネルギッシュなプレイと独自なサウンドで多くのファンを
魅了している。
1995年、ニューイングランド音楽院を優秀な成績で卒業、修士号を取得。
在学中にセシル・マクビー(ba)に見い出され、ジェイムス・ウィリアムス(pf)
ビリー・ハート(ds)らとカルテットを結成。ジョン・マクニールのプロデュース
のもとレコーディングを行う。そのCD『Randall Connners Quartet』はサンシャ
イン デジタル”より発売中。
1997年にはマット・ウィルソン(ds)ディブ・バークマン(pf)ジェイムス・
ゾ ラーtp)と共にセシル・マクビーのアルバム『Unspoken』に参加。セシル・
マクビーバンドとしてはニューヨークのクラブやオタワジャズフェスティバル、
ヨーロッパでのツアーなどで演奏している。
1998年 セシル・マクビーグループの一員としてヨーロッパツアーに参加。
1999年 ニューヨーク在住の新進気鋭の若手ピアニスト、ヴィンセント・
ボージャとの Duoによる『Like Somethings』をレコーディング。
その他にも、デーブ ウェックル、ケンウッド デナード、マット ウィルソ
ン、マイルズ エバンズ、ボブ モーゼス、デービッド リーブマン、マイク
スターン、タイガー 大越、山下 洋輔 等のミュージシャンとの演奏及びレコー
ディングもしている。
デービッド リーブマン からも ”最も期待されるサックス奏者”と絶賛され
ている。
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